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酒粕石けんシリーズ

2013/02/13
酒粕石けん


あずきsCIMG2629.jpg


よもぎsCIMG2652.jpg


私の大好きな酒粕。

残った酒粕は甘酒にして飲みました

石けんにしても良し、飲んでも良し。

次回は残りを粕汁にでもしよう

残りといっても、酒粕石鹸を作る為に買う時もあるし

甘酒を作るのに買う時もあるし。

どっちがメインってこともないな~


SHOPにアップしました。よかったら遊びに来て下さい 酒粕あずき 酒粕よもぎ


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ここからは作り方です。長くなるので興味のある方だけどうぞ



酒粕、日本酒、精製水を鍋にかけてアルコールを飛ばしながら、
かたまりがなくなるまで練るように混ぜる。

ちょっと煮るような感じで、フツフツとさせます。

よく混ざったら火を止めて冷まします。

粗熱がとれたら細かめの網で濾します。
(これは好み。私は濾したいので濾しました)

時々、溶けきれていない塊があったりするので


このあとは普通のコールドプロセス法の手順です。

・  ・  ・ 

せっかくなんで、書いちゃうか


先ほど作った水分を、苛性ソーダに使う分量だけ計ります。

先に計っておいても良いのですが、アルコールを飛ばしている最中に

蒸発する水分までは計算できないので、もとから少し多めに作っておいて

あとから正確に計ります。

でも、先に計っておいてもOKです。苛性ソーダに混ぜる時に

分量が足りなかったら精製水を足せばいいだけのことです。

私は、水分に火を通すなら通す、通さないなら通さないものだけを

入れたいのでそうしています。

それがそんなに影響するのか?と聞かれれば、

「そうでもない」が答えです。笑

つまり、「自分が信じるものは何か」です。

ですからここはお好みですな


で、計り終えましたら、水分と苛性ソーダを混ぜます。

かなりの高温になるので、混ぜ終わったら熱が冷めるまで待ちます。

これで苛性ソーダ水のできあがり。


今度は、苛性ソーダ水とオイル全量の温度合わせをします。

二つがだいたい同じ温度になったら混ぜ合わせます。

休みなく、20分間は混ぜ続けます。

その後はトレースが出るまでちょくちょく様子を見ては

ラップで保温しつつ(冬なので)混ぜたり混ぜなかったり。


ゆるめのトレースが出たら、オプションを入れてよ~く混ぜる。

今回は、タネを二つにわけてあずきとよもぎバージョンを

作りました。



で、型入れして終了。


翌日に型だしをして、いいタイミングでカット、

熟成箱で1カ月~3カ月の間、寝てもらいます。


おしまい。



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17:50 手作り石けん | コメント(0) | トラックバック(0)
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