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ビオラとチンゲンサイの種

2015/08/10
2週間ほど前にビオラの種を蒔きました。
(本来、関東では9月くらいに蒔くのがセオリーです。)

この激暑の時期にビオラを蒔いても、おそらく枯れてしまう可能性が
高いと思いますが、うまくいけば秋口から早めのビオラが楽しめるかな~と
思って、去年採取したタネをまいてみました。

  

万が一にもうまく育っていけば、秋のロハスフェスタにも持って行き、飾り付けて
華やいだブースにするつもりです。


種まき用の土を入れて、1マスに4,5粒づつくらいを適当に置いて、水をたっぷり
あげました。ビオラやパンジーの発芽温度は20度前後とされているので、室内に
置いて発芽待ちをしていました。

下に給水トレイを敷いているので、1日2日くらいじゃ乾きません。
発芽まで2週間はかかるだろうと思っていたのですが、数日ほっておいたら
徒長していました

mDSC_2258.jpg


そこで問題が出てきました。
はじめからわかっちゃいたのだけど、このあとどーすんのよ?笑

mDSC_2260.jpg



こんな猛暑の中、庭へ出したら一気に枯れちゃいそうだし。

日陰なら大丈夫かなぁ。。。

迷う~~~

でも、このまま部屋に置いておいたら徒長してひょろひょろになってどのみち
ダメになっちゃうだろうし。

う~ん。



部屋をうろつきながら考えていると、2,3日前に蒔いたチンゲンサイのトレイが
目に入りました。

mDSC_2262.jpg


なんともう、発芽していました。たぶん二日半しか経っていない。

なぜ、チンゲンサイか。それはカメの大事な栄養源だから。

カメも年々大きくなり、食欲旺盛です。
本当は、種を庭へ直まきして、カメを庭へ出したときに食べられるようにしようと
考えていました。しかし先月のいつだったか、種を蒔いたことをすっかり忘れており、
なんの柵もせずにカメを庭へ放してしまいました。
スプラウト状態のチンゲンサイは、すべて食べ尽くされていました。
例え簡易柵をしていたところで、いちきは力持ちなので、おそらく突進して
柵はあっけなく倒れると思います。
かといって1ヶ月もしないうちに、はずす柵を本気で設置するのももったいないので、
やはり小さいうちはポットで育てることにしたのです。

当然、無農薬で育てるのでタイミングにもよりますが、おいしい新芽は次々と
虫食べられることがあります。
そんなこんなで庭に出しつつ、少し高さのあるところで育てることにしました。

ちょうど良い木材を発見。
春のイベントに使った棚の残りがありました。


mDSC_2263.jpg


3段の棚二つをを5段に改造して使ったので、こんな形で残っていたわけです。



さっそく組み立てる。

おおっ、ちょうど良さそう。。。


mDSC_2264.jpg




トレイを置いてみると驚くほど完璧なサイズでした。


すげー、偶然にもばっちし

mDSC_2265.jpg



夕方を待って、外に出しました。


 ・ ・ ・  ・ ・ ・ 


あれから数日経ちました。(数日前の話だったんかい!!笑)


mDSC_2271.jpg


チンゲンサイは絶好調ですが、ビオラは微妙です。暑くて辛そう。


チンゲンサイ
mDSC_2269.jpg



ビオラ
mDSC_2270.jpg




さて、この先ビオラは生きていけるのだろうか・・・




おしまい。




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09:04 ガーデニング | コメント(0)
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